なぜ左派は負け続けるのか

なぜ日本の左派はこんなに弱いのか?ネトウヨが歴史を振返りながら考察するブログ

アメリカにモノを言う(笑)頭の悪い日本の左翼

待機所の近くに共産党のポスターが貼ってるんですよね。(あと、落選した小池晃議員の悲しいポスターも)。
で、「アメリカにモノを言える政党!」「普天間反対!」とか書いてるんですよ。



こういうの見るといつも思うんです、「モノ言ってその後どうすんの?」って。自分が左翼を笑うのもここなんですよね。日本の左翼って結局言いっぱなしじゃないですか。嫌い、やりたくない、反対、怖い・・・
。おまえらは子供か(笑)。「モノ言って日米同盟が揺らいだところを中国がプレッシャー与えてきたらどうするの?」というところまで日本の左翼は頭が回らない。モノ言うには憲法改正と日米安保を抜本的に変えないといけないが、日本の左翼は基地イヤ、アメリカ嫌い、憲法改正反対・・・おまえらは子供か(笑)何がしたいんだ(笑)。



尖閣事件で共産党が領土を断固守るべきとか言ってましたが、一方でアメリカにモノを言う、憲法改正反対とか言ってるんですよ。もう頭おかしいんじゃないかと(笑)。どうやって守るんだと(爆笑)。



あまりにも言うことが無茶苦茶でアホ過ぎるので、社民党共産党はリアルでは駆逐されつつあるのだけれど、何故かはてなには現実世界で駆逐されつつあるガチ左翼がうようよしている(笑)。そして、基地反対、安保反対、憲法改正反対、とアホの一つ覚えに叫んでいる。彼等は「モノを言った」後の事を今まで一度も考えたことはなかったし、これからも考えることはないでしょう。



子供みたいな日本の左翼。いつも誰かに尻を拭いてもらうことを期待している日本の左翼。おっさん、おばさんばかりなんだからいい加減精神的に自立すればいいのにと思う今日このごろでした。