民自大連立を求める与謝野氏に踊らされる哀れな小沢信者

与謝野さんが小沢の証人喚問を「リンチ」と批判したことで、小沢信者たちが与謝野さんを評価しているのに笑った。


MSN産経ニュース
はてブ参照

この人が小沢を擁護するのは単に小沢中心の民自大連立を成し遂げるためだけでしか無い。

ポジショントーク乙とでも言うべきだろうか。

そして案の定、「リンチ」の前に「民自大連立」を主張していた。


:日本経済新聞

参院で与党が過半数割れをしている現状を踏まえ、民主、自民両党が大連立すべきだとの考えを協調したものだ。


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大連立の機運が高まらない状況が歯がゆいようで、「民主党政権は無能。しかし政権は国会でいくら質問しても倒れない」と、自民党の歩み寄りを熱心に勧めた。


小沢信者は、反自民(反高級官僚・反米)を叫び、自民党やマスコミ・米国・官僚組織など「旧体制」の権力と戦う、反権力と革命の希望の星として小沢を盲目的に信じている。


そして、今回の「リンチ反対」発言に小沢信者は「さすが与謝野さん」とかほざいている。


その与謝野さんは小沢信者が最も嫌う自民党を民主党と連立させることを狙っているというのに。


国民から完全に見放された小沢を信じ続けるのが辛いのは分かるが、旧体制と戦い革命を求める小沢信者(笑)が大連立の与謝野さんを持ち上げるとはあまりにも愚かで哀れとしか言えない。


ちなみに私自身は大連立をすべきだと思っている。つまらない足の引っ張り合いはいい加減辞めるべきだろう。一年ぐらい「休戦」を結んでもいいのではないだろうか。ただし、自民党が政権与党に復帰することと民主党が小沢と小沢的なものを追放することが前提だが。


おわり