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なぜ左派は負け続けるのか

なぜ日本の左派はこんなに弱いのか?ネトウヨが歴史を振返りながら考察するブログ

はてブで振り返る政権交代シリーズ


TBSの世論調査で菅政権の支持率30%。民主と自民の差は3%に接近。


もう民主党は終わったと言っていいでしょう。


もはや、多くの国民がこの政権に政権担当能力がないことに気付き始めています。


政権与党になり政策を実行するには最低限のレベルをクリアしていなければなりません。


しかし、民主党はその最低レベルにすら達していない。


常に党内政局が最優先され、全く問題が進まない。


そして、誰も責任を取らず、主がいないまま政府は迷走し、挙句の果てに現場に責任をなすりつける。


民主党政権担当能力がないどころか「反自民」という支えがないと分裂してしまうという、それ自体では存在できないという極めて不完全な政党なのです。


ジミンガーしか言えず、まともな財源も示さず、ひたすら火をつけてまわり足を引っ張る-それが民主党でした。そして、それを支持したのが当時の国民でした。


2007年の安倍自民党参院選惨敗からの日本ははっきり言って「狂気の時代」でした。「政権交代」の名の下に、民主党は無茶苦茶なことを言い、それを国民が支持し喝采するという狂気が支配した時代。


一度やらせてみては、などという無責任な発言が飛び交った狂気の時代。


民主党政権が早晩瓦解しそうな雰囲気が漂う中、あのような狂気の時代が二度と来ないことを願いながらはてブで振り返ってみたいと思います。



終わり