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なぜ左派は負け続けるのか

なぜ日本の左派はこんなに弱いのか?ネトウヨが歴史を振返りながら考察するブログ

民主党は自公みと歩む覚悟を決めるべきだ


MSN産経ニュース

福島氏は(1)政府・与党が見直しを検討している武器輸出三原則の堅持(2)米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)を名護市辺野古崎地区に移設する5月の日米共同声明見直し(3)23年度予算案での雇用対策の重視−を実現するよう求めた。予算をめぐる協議自体には応じる考えを示したが、武器輸出三原則を緩和する場合、「政権との距離を考えないといけない」と述べた。首相は三原則見直しに当たり社民党と協議する考えを示した。

さすが硬直した左翼の政党社民党

民主党はこんな政党に助けを求めるべきではない。

ようやく民主党は「現実的」になりつつあるのに、こんな団塊左翼のお慰み政党に引っ張られて「お花畑」に逆戻りしてしまうのなら、政権交代の数少ない成果もなくなってしまう。



東京新聞:ページが見つかりませんでした(TOKYO Web)

民主・自民・公明・みんなの四党幹部は五日、政府が導入をめざす社会保障や税の共通番号制度に関するシンポジウムに出席、制度導入を目指す方向で一致した。政府は来年六月に大綱をつくり同年秋の臨時国会で関連法案提出を目指しているが、主要政党の足並みがそろったことで与野党協議が本格化する見通しになった。


民主党は日米同盟に否定的な非現実社民党などと手を組むのではなく自公みと手を組むべきで、この共通番号制度で合意できたのはいいことだと思う。

民主党自公みと共同作業をすることで、民主党内にある日本の左翼独特の「お花畑」という毒素が徐々に抜けていくだろう。

勿論、自公みと組むためには小沢問題やマニフェスト撤回などクリアすべき問題は沢山あるが、覚悟を決めてそれらの問題に取り組むべきだ。そうすることでたとえ野党に転落したとしても次の局面が見えてくるだろう。実際、小沢抜きの民主党との大連立や部分連立に好意的な声は自公の中で多い。

混乱を恐れそれらの問題を先送りにし、社民党との安易な協力を求め外交安全保障政策を再び歪めてしまうようなことになれば、民主党は完全に行き詰まるだろう。


MSN産経ニュース

首相が訪沖を検討し始めたのは、先月13日の日米首脳会談後だ。会談ではオバマ米大統領から来春の訪米を招請された。それまでに普天間問題を決着させてほしいと、事実上期限を切られたともいえる。

どうあがいても菅政権の命運は来年の春に尽きる。

そして、解散風が吹き荒れるだろう。

民主党に残された時間は殆ど残されていない。

小沢的なるものを党内から排除し、自公みと共に歩む中で「現実的」な外交安全保障政策を持つリベラル左派政党に脱皮する覚悟を持つべきだ。








・・・・しかし、まあ無理だろう。決断しない出来ないのが民主党だからw



終わり