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なぜ左派は負け続けるのか

なぜ日本の左派はこんなに弱いのか?ネトウヨが歴史を振返りながら考察するブログ

朝日新聞が遂に民主党に三くだり半、そして菅政権は自滅へ一直線

朝日新聞デジタル:どんなコンテンツをお探しですか?

縁日の小屋ならば、看板に偽りありも「また担がれた」で済むが、国政の桟敷(さじき)を包むのは「金返せ」の怒号だ。世の流れの速さ、国を洗う大波を思えば、「時を返せ」かもしれない。


民主党の最大応援団とも言うべき朝日新聞が遂に民主党を完全に見放した。

民主党は無党派層が最大の支持母体なのでマスコミの応援がなければ非常に厳しい。

財源議論や外交安全保障観に対する疑問、小沢鳩山の政治とカネ問題は政権交代前から言われていた。それを覆い隠し、熱狂へと導いていったのはマスコミの力だった。

マスコミに見放されたということは、無党派層をつかまえることが出来なくなったということだ。

総選挙になれば自民とみんなによって無党派層をごっそり持っていかれることになるだろう。

早く投了しないのだろうか。

まあどうせ社民党と組む道を選んだ菅民主党政権は来年の春には退陣し、解散になるだろうが。



お知らせ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


予算を通すために、三分の二を使うつもりなのだろうが、相変わらず先がみえていない。

社民党と組むということは普天間を一切すすめる気がないというメッセージをアメリカに送ることに等しい。

菅直人APECでオバマから来春の訪米を要請されている。

菅はどう説明するつもりだろうか。

「一生懸命努力してます」とでも言うのだろうか。日米安保に否定的な社民党と連立を組みながら?

「現実的」な路線に舵を切るかと思ったが、『お花畑』へ逆戻り。

マスコミの擁護も無くなり、外交も極めて不安定、国内では失望から憎悪へ移りつつある民主党

何も決められず、ズルズルと先送りして問題を複雑化させていく民主党

民主党が完全に追い込まれ解散し下野するとき、それは国民の怒りと憎悪が頂点に達した時だろう。

そしてその時は近い。


終わり