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なぜ左派は負け続けるのか

なぜ日本の左派はこんなに弱いのか?ネトウヨが歴史を振返りながら考察するブログ

【解散】政治部記者も政治評論家もいい加減すぎるだろ

それにしても政治部記者も政治評論家も『解散は確実!』みたいなことを言って政局を煽ってるが、一体どうやって解散になると考えてるのだろうか。

解散になるには『話し合い解散』と内閣不信任案可決で総理が総辞職でなく解散を選ぶことのどちらかだが、どちらも不可能としか自分には見えない。

話し合い解散も内閣不信任案も与党内の反主流派が鍵を握るが、小沢派は実質壊滅状態であり小沢自身も民主党を抜ける気が全く無いことを執行部に見透かされている。

また自民党の方も谷垣総裁の強硬策は世論はおろか党内からも支持を得ることができておらず迫力にかけるものとなっているし、消費増税自体には賛成している為に消費増税法案に関連して内閣不信任案を出すこともできない。

このような状況下では内閣不信任案可決はもちろん政権を追い詰めて【話し合い解散】という条件を引き出す事もできない。

加えてマスコミ、官僚、経済界も野田政権援護に回っており、政権を追い詰めるのはますます困難な状況である。

決め手は全くない。

どうやったら解散に追い込めるというのだろうか。【解散解散】言ってる政治部記者や政治評論家にぜひ教えて欲しいものだ。

権力者から権力を奪うことの難しさを彼らは菅直人の時に学ばなかったのだろうか。