ゴミ新党群


“民主党分裂” 歯止めかからず なぜ続く離党ドミノ・・・「情勢調査で軒並み厳しい数字が出ている」 - 世間のあれこれ

民主党分裂の動きに歯止めがかかりませんが、根本的な背景はどういうことが考えられるのでしょうか。

 (政治部・山下達也記者報告)
 もはや与党議員の責任を果たすよりも、いかに自分が選挙で生き残るかを考えた結果といえます。解散・総選挙と参議院選挙が1年以内に迫っているなか、泥舟から抜け出そうとする議員が後を絶たない状況になっています。政権交代の瞬間風速で当選した若手議員にとって、次の衆議院選挙は鬼門です。情勢調査でも軒並み厳しい数字が出ているため、民主党に残って戦うよりも、第3極などに活路を見いだして少しでも生き残る確率を上げたいわけです。参議院で離党したのは多くが来年の改選組です。5年前の選挙で追い風を受け、複数区の2人目で当選したという議員もいて、このままでは再選が望めないという背景もあります。ただ、こうした離党者は、多くは小沢新党とは距離を置いています。これは、小沢新党が世論の支持を得られていないためです。今後、無所属の立場を維持することで、大阪の橋下市長率いる維新の会や、石原新党などとの連携を模索することになります。
 (Q.離党者がまだ増える可能性はあるのか?)
 参議院では5人程度の離党予備軍がいて、消費税法案の採決となる8月半ばのタイミングでは数人が離党することは間違いなく、第2会派に転落するのは規定路線となっています。また、衆議院でも造反組のなかに無所属での活動を検討する議員が複数いて、この離党ドミノはまだ初めの一歩といえます。

90年代前半、55年体制の打破の名の下に起こった新党ブームに比べると今の離党騒ぎは糞みたいに見える。

自民党から飛び出した新生党新党さきがけには実力派中堅から将来有望な若手まで様々な議員たちが集まっていた。

政治改革の旗の下で世論の熱い支持もあったし、なにより政治家達に熱があった。

振り返って今の民主党離党組はどうだろうか。

『反消費税』『反原発』の世論に縋って何とか生き残りを図ろうとしている、選挙に弱い1,2年生議員の集まりでしかない。

熱も糞もない。

あるのは自分達の身分を守りたいという我欲だけである。

こんなものは「第三極」とかいういっぱしの名前をつけるに値しない。

「ゴミ新党群」でいい。

いや、一言

「ゴミ」でいい。