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なぜ左派は負け続けるのか

なぜ日本の左派はこんなに弱いのか?ネトウヨが歴史を振返りながら考察するブログ

【領土問題】竹島問題で慰安婦を持ち出す愚

毎日新聞

従軍慰安婦問題について、大阪維新の会代表の橋下徹・大阪市長は24日、慰安婦の募集や移送などに強制性があったことを認めた93年の河野洋平官房長官(当時)の談話を「日韓関係をこじらせている元凶」と批判した。一方で、07年に安倍晋三内閣が強制連行の証拠はないと閣議決定をしたことを評価し、「河野談話は見直すべきだ」と述べた。

竹島問題を巡って反韓感情の急激な高まりを見せる中、橋下徹や読売新聞(多分ナベツネ)が河野談話の撤回を言い出し始めた。

しかしこれは愚かなことである。

なぜなら竹島問題は日本にとっては領土問題であるが、韓国にとっては歴史問題であり、竹島を巡り対立する中で慰安婦という歴史問題を取り上げることは自ら韓国側の土俵に上がることになるからだ。

また、領土問題である限り日本の左派は皆押し黙る。

かつて小泉政権の時に竹島で揉めた時に韓国メディアの論評で「歴史問題で韓国に同情的な日本の人々でさえ竹島問題になると竹島は日本領と一様に口にする」というのを見た記憶がある。

領土問題であるかぎり日本はまとまることが出来る。

しかし、領土問題に歴史問題が絡んでくると朝日新聞を筆頭に「日本が悪い病」の人々がゾロゾロ湧いてくることになり、国内でモメることになる。

領土問題ではオール日本で一致団結することが何より大事だ。

日韓は共にアメリカと同盟関係にあるためにどんなに緊張が高まっても軍事衝突というフェーズには行かない。せいぜい文化交流停止・経済制裁レベルである。

いわば命の取り合いのおそれがない、学校の喧嘩のようなものだ。

思い切ってやればいい。

喧嘩をふっかけてきたのは向こうであり、総合力では日本のほうがはるかに上だ。

日本もダメージを負うだろうが、韓国のほうが一層ダメージを負うだろう。

竹島カードと天皇カードを使えばどうなるか韓国に思い知らさなければならない。

そしてその為には国内の一致団結がなにより必要だ。

慰安婦云々と言っている人たちは今回の竹島問題において正直邪魔以外何者でもない。