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なぜ左派は負け続けるのか

なぜ日本の左派はこんなに弱いのか?ネトウヨが歴史を振返りながら考察するブログ

【政治】輿石の株大暴落と愛国心とかについて

朝日新聞デジタル:どんなコンテンツをお探しですか?

民主党代表選(10日告示、21日投開票)への立候補を検討していた細野豪志環境相は6日夜、立候補を見送る意向を固めた。中堅・若手の有志議員から同日、立候補を要請されたが、閣僚が立候補することへの批判も根強く、原発事故対策を優先する必要があると判断した。

出ないのかよ!

輿石が『代表変われば合意破棄』とかいって、会合に出席までしたから、これは決まりかなーと思ったのに。

そういえば小沢のときもそうだった。

『絶対党は割らせない。反対しても処分はしない』と輿石がそういうから、小沢の離党は無いとはてブで書きまくったら、あっさり小沢離党。で、民主党分裂。

どうやらこの爺さんたいしたこと無いな。

メディアが青木幹雄みたいな参院のドンと言うから、そういうイメージで見ていたけど、どうやらただの即身仏そっくりの老人だな。

もうこれからは輿石の言うことなんか信用しない。笑

で、野田が再選確実になったわけだが、当然支持率の劇的回復など到底望めないので、民主党議員とその支持者達は壊滅確実、絶望的な気持ちで総選挙を迎えるのだろう。

かわいそうに。南無阿弥陀仏。ち〜ん。

一方、自民党総裁選のほうだが、案の定不義理をした石原に党内で批判の声が高まっているようだ。

毎日新聞

自民党総裁選(14日告示、26日投開票)は7日、谷垣禎一総裁(67)と石原伸晃幹事長(55)との一本化が不調に終わる中、谷垣氏が先手を打って出馬を表明し、石原氏に出馬断念の圧力をかける作戦に出た。「谷垣降ろし」へ動く派閥長老を後ろ盾に執行部ナンバー2の石原氏が出馬を目指すことには党内に反発が広がっており、谷垣氏は「脱派閥・脱長老支配」をアピールすることで反転攻勢をかける

大義がないのも関わらず、『谷垣総裁を支えるために政治をやってきたわけではない』とか言っちゃう石原。

そしてそれを持ち上げちゃう耄碌した長老達。

一緒になって消えてしまえ。

と、どうも石原が急激に失速しているように感じるわけだが、こうなると石破>安倍>石原とか安倍>石破>石原とかありえる気がしてきた。

安倍と石破は組もうとしているようだが、こうなるとどうなるのだろうか。これも楽しみの一つになりそうだ。

それにしても安倍を支持する人も良く分からん。

いい薬ができたといっても、やはり総理の任に身体が耐えないのは明らかだし、何より言っている保守の価値観が古臭い。

【これが本田の竹島発言の真相だ!】日本代表MF本田圭佑「日本」を熱く語る!「本当にいい国だとあらためて思う」: カルチョまとめブログ

本田圭祐が政治的発言をしたインタビューがかなり話題になっているが、自分にはかなり同意というか共感できるものだった。

こういう世界から母国を見て愛国心を強くすることはとても健全だと思う。

グローバリズムと共存するこうした『外に開いた愛国心』を日本人はもっと持つべきだと自分は前からずっと思ってきた。

そうした自分から見ると、安倍の訴える保守というものは内向きで余りに古いように感じる。