【政治】石原伸晃は総裁選開票日まで持つか?

『平成の明智光秀』と案の定非難を浴びるようになった2日の『谷垣を支えるために政治をやってきたわけではない』発言を見れば分かるが、石原伸晃というのはただの頭の悪い男である。

また、余り大きな騒ぎになっていないだけで石原は今まで何度もきわどい発言を繰り返してきた。

東京の王である父親の威光と自民党の長老たちに取り入ることで、あまり批判を受けずにここまで出世して来ただけの男。

しかしスポットライトが当たればやはりその頭の悪さはバレてしまう。

総裁選出馬表明をした後、報道ステーションに出演した際に問題発言を連発したそうだ。


ナマポ発言と尊厳死については↓が詳しい。
この文脈で何がどう「誤解」なのか? - lessorの日記

あと尖閣についてもアホなことを言った。
ページが見つかりません - MSN産経ニュース

自民党の石原伸晃幹事長は11日夜のテレビ朝日番組で、政府の沖縄県・尖閣諸島の国有化に関連し、領有権を主張する中国側が「攻め込んでくるのでは」と問われ、「攻めてこない。誰も住んでいないんだから」と断言した。国家主権に関わる領土問題について認識の甘さを露呈した格好だ。

日曜討論などで幹事長として石原伸晃が出席しているのを何度か目にしたが、どうも発言というか存在自体が軽い印象を受けた。

今回の報道ステーション出演でそれを一層強く感じた。

挙動不審で、キョロキョロして、きわどい発言連発・・・・・


自民党総裁選は2週間近いレースだ。

その間にテレビだけでなく様々な場で候補者同士の公開討論が行われる。

石原の有力対抗馬とされる石破と安倍はテレビ出演も多く場数も踏んでいて弁もたつ。

しかもそれぞれ外交・安全保障政策だけでなく農水や教育などにも強いと自負する政治家だ。

この二人を相手に政策に疎いと言われる石原はまともに論戦できるだろうか。

今回は民主党代表選挙が野田再選でほぼ決まっているために、自民党総裁選に強い光が当てられている。

父親の庇護や長老たちの影に逃げこむことは出来ない。

一挙手一投足、誰が自民党総裁に、そして次の総理にふさわしいのか国民が見つめている。

その中を約2週間、石原は頭の悪さがバレずに走り抜けることが出来るだろうか。

バレなければいいところまで行くだろう。

しかし広く一般にバレれば、裏切り者の汚名とともに総裁選どころか政治家生命自体が危うくなる恐れもある。

さあどうなるだろうか。

注目の自民党総裁選は14日はじまる。