なぜ左派は負け続けるのか

なぜ日本の左派はこんなに弱いのか?ネトウヨが歴史を振返りながら考察するブログ

【政治】たちの悪いヘタレ護憲

憲法記念日ということもあって憲法に関する話題が色々と盛り上がっていたが、その中でも目についたのがたちの悪いヘタレ護憲野郎だ。

『憲法改正に反対じゃないけど〜○○は絶対イヤ!』とか言ってる連中のことである。

僕は護憲論者ではないが、憲法96条の改正には反対だ〜憲法記念日、田原総一朗インタビュー

田原:僕は護憲論者ではない。憲法の変えるべきところは変えてもいいと思っている。ドイツを始め、日本以外の国は憲法を何度も変えているわけだから。ただし、憲法の中で変えてはいけない条文が二つある。

↑こんなヤツとか

改憲バスに乗る前に(江川 紹子) - 個人 - Yahoo!ニュース

第96条改正の問題を考える時には、その先に、このような国家観、憲法観、人権などについての価値観が広がっていることを、まずは知っておく必要があるだろう。それを知ったうえで、自分の意見をまとめたい。
マスコミも改憲ありきの雰囲気になっているし、よく分からないけど96条だけなら変えてもいいかも…という人がいるかもしれない。でもそれは、行き先も確かめずにバスに飛び乗るようなもの。
バスに乗る前に、切符を買う前に、行き先と停まる停留所は確かめよう。

↑こんなヤツとか

変えるべきところがあるならきちんと指摘し対案を出すべきだし、バスにのるなら自分の希望する停留所を決めるべきだ。

でもこいつらは絶対言わない。憲法改正には賛成とか言いながらあるべき憲法の姿は絶対言わない。そしてやることは出てきた案に対して駄目だしをするだけなのである。自分では提案せずに他人に提案させるだけ。しかも文句言って結局決めない。

こういう連中を見てると前いたむかつく女を思いだす。

『お腹すいた〜』とか言うから和食だ中華だイタ飯だと色々提案したのに何だかんだグダグダ文句言って全部却下。で最後に「やっぱいい』。

もうね、はあ?ですよ。

他にも『遊びに行きたい〜』とか言うから色々提案してもグダグダして決断しない。なので無理やりこっちで決めて連れ出してもそれはそれで文句をいう。

こういう『欲しがるくせに出された提案には満足せず、かと言って自ら提案することもない』やつは本当最悪だと思う。文句言うなら初めから欲しがるな、と。現状が一番いいなら初めからそう言えよ、と。

そして、たちの悪いヘタレ護憲派はこのダメな奴と全く同じなのだ。

憲法はどう見ても限界が来てるし、世論もその流れが強くなっている。だから『現憲法最高!』と言う護憲派を名乗るのはかっこ悪い。

しかし『憲法改正には反対じゃないけど〜』とか言いながら自民党案など出された提案には文句をつけまくる。そして自分では提案をすることは絶対しない。

9条は変えたらダメ、96条は変えたらダメ、21条はダメ、あれはダメこれもダメ・・・じゃあ現憲法最高ということでいいんですね?と言うと『いや私は別に護憲論者ではない』とか『バスに乗る』とか言っちゃう。

自ら提案せず、また出されたどの提案よりも現憲法が良いなら護憲派ときちんと名乗るべきだしバスに乗ることを断固拒否すべきだ。

でもヘタレ護憲派はそれもしないし出来ない。なぜならヘタレだから。

自主性もない、決断も出来ない、妥協も出来ない、そして勇気もない。しかし文句ばかり言う。本当たちが悪いし最低の連中だと思う。

それに比べれば社民党共産党はスジが通ってる。

彼らは初めから決して欲しがらない。現憲法最高とバスの出発断固阻止をはっきり宣言している。

憲法改正は賛成だが自民党案は絶対イヤというなら自分たちで案を出して擦り合わせる中でよりよいものを作るべきだ。

提示された行き先と停留所が気に入らなければ自分の希望をきちんと表明すべきなのだ。提示されたコースは嫌だが希望のコースはないと言うのならさっさとバスを降りればいい。

批判だけしていればインテリぶれる、そんな時代はとうに終わったことにこういう連中はいい加減気付くべきだ。

青い鳥はいない。誰かが最高のコースを提示してくれることなどないのである。

行きたい先も無いくせに文句を言いながらバスに乗るヘタレ護憲野郎は自らの愚かさを恥じるべきだ。